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保護者の方も生徒たちも学校の説明会に参加して

どんなことを得て帰ってくるものはなんでしょう?

これは毎回、生徒たちが学校の説明会に出かけて帰ってきて

「(説明会は)どうだった?」

と声をかけて自分なりにさぐっていますが、

その返答は

「よかった!」(←かなり端的)

「部活動が楽しそうだった。」

「学校の雰囲気がよかった。」

「たくさんの(高校生)生徒の姿が見れてすごくどんな学校かわかった。」

「よくわからなかった。」(おい)

「説明ばかりで眠たくなってしまった。」(おいおい)

などなどさまざまな答えが返ってきます。

その後、あうだこうだ話しが続いて

そしてもう一つ質問を加えます。

「何か個別に相談をしてきた?」

すると

ほとんどの生徒たちが

「せずに帰ってきた。」

と質問をすることなく帰ってきます。

どんな学校か知るには、もちろん足を運ぶことが第一に大切です。

でもそれだけではいざというときにまだまだ進路選択時に迷うことが多いものです。

最後には、「次行ったときには何でもいいから質問しておいでね」

と声をかけて終わります。

何か疑問点をもっていれば

それがどんなものであっても聞くことができれば

すごく自分にとってためになります。

行動を起こすまでにはたくさんのパワーが必要ですよね。不安もあります。

それにそもそも疑問点がなければ質問をしようという思いにもならないわけです。

それでも足を運んだ高校への質問がなかっても

何か一つ高校生活への希望があればそれを話して帰ってきてもいいですよね。

学校へ足を運んだらぜひ気軽な気持ちで何かお話(質問)をしてきてくださいね。
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どのような高校であるのか、どのようなコースであるか、どのような生徒を求めているのかなだいたいの概要をその説明会で教えてもらえます。
しかし、それは大勢に伝えるものであって、その本人だけに伝えるものではないと思うのです。
実際にその高校の先生とじっくり話すことで、きっと知りたいことが明確に伝わってきます。

確かに、聞くことない…恥ずかしい…めんどくさい…など感じると思うんです。(実際に僕もそうでした)

その本人の人生の大切な3年間をその学校に託す?ということになるでしょう。
入学して、『イメージと違う』『自分と合わない』といったところで、もう遅いのです。3年間をその学校に託してしまったのだから…

そういうことを踏まえて先生もさらに伝えていって欲しいと思います。
受験生、先生頑張れ。
Y.U 2012/07/05(Thu)17:58:26 編集
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