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〒606-8371
京都市左京区夷川通川端東入る秋築町233



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指導内容、教科、月謝等の詳細は下記の 電話番号にご連絡下さい。

TEL: 075-761-5135
FAX: 075-761-5135

(受付時間)
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※ また、メールでも受け付けております。 質問、進路・教育相談など、気軽に 下記のフォームからご連絡ください!

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この仕事は一定の学力は必要だが、

生徒を指導していく上で最も大切なことは

学力ではなく生徒を見る目である。

つまり人間性を見抜く力である。


人は時として言葉と内面心が異なるときがある。

それは大人も一緒ですが思春期である中学生のほうが断然多い。

心の中ではうれしいと思っていても

言葉ではなぜか濁してしまう。

そんな自分が嫌になったりすることもあると思う。

これは思春期特有のものだろう。


だから我々は子どもたちの言葉と

その奥に光り輝いている本心を見抜かなくていけない。

それが子どもたちと向かい合うことに他ならない。


ただ、いつもそのように接していれば

人間誰しもが重く感じ逆に話すのがしんどくなってしまう。

そうならないためにもしっかりと時期を見計らって

やっていかなければならない。


優しいだけであっても厳しいだけであってもいけない。

この2つがうまく調和され、

生徒にとって絶妙の調味料なるように調合してはじめて

子どもたちの心に響き安定していくのである。




これは常日頃から思っていることだが

年々、進化していく塾でありたいと思っている。

昨年にできなかったことや反省点をもとにして

さらなる作戦を練りに練って実行していく。

中にはイマイチなものを出てくるかもしれない。

けれどそれはそれでいいのである。

やらないよりは一度試みるほうがよっぽど成長できる。


それよりも毎年毎年同じ事をしているほど怖いことは無い。

それはイコール完璧であるということになる。

成長に完璧ということは無い。

つまり成長に終わりはないのである。


もちろん、一度やってみて成功したことであれば続行してやっていく。

だけど次年度はより良質で高度なものをと欲をだして

追い求めていきたい。


そのためには、我々がもっともっと何事にも貪欲に

成長していく意識を持たなくてはいけない。


そしてその成長を促しきっかけを与えてくれるのが生徒たちである。

こんなことをすれば生徒たちは喜んでくれるだろう。

こうすればあの子は少ししかめっ面になるかもしれないが

なんとか突破してくれる。

これだけは頑張ってもらおう。

とすべてのことにおいて基準になっているのが塾生たちである。


そして成長の原動力となっているのも生徒たちである。

我々は子どもたちに勉強を教えてはいるが

これらのことを一時たりとも忘れてはいけない。


我々は塾生たちの成長を心から願い、

我々自身も成長し進化していかなくてはならないのである。