塾での出来事・様子をタイムリーにお伝えします。
塾紹介
  画像

■所在地

〒606-8371
京都市左京区夷川通川端東入る秋築町233



■お問い合わせ

指導内容、教科、月謝等の詳細は下記の 電話番号にご連絡下さい。

TEL: 075-761-5135
FAX: 075-761-5135

(受付時間)
  平日 13時~21時
  日曜 13時~18時

※ また、メールでも受け付けております。 質問、進路・教育相談など、気軽に 下記のフォームからご連絡ください!

Powered by NINJA TOOLS

カレンダー
09 2019/10 11
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新TB
ブログ内検索
QRコード
カウンター
[65]  [64]  [63]  [62]  [61]  [60]  [59]  [58]  [57]  [56]  [55


この仕事は一定の学力は必要だが、

生徒を指導していく上で最も大切なことは

学力ではなく生徒を見る目である。

つまり人間性を見抜く力である。


人は時として言葉と内面心が異なるときがある。

それは大人も一緒ですが思春期である中学生のほうが断然多い。

心の中ではうれしいと思っていても

言葉ではなぜか濁してしまう。

そんな自分が嫌になったりすることもあると思う。

これは思春期特有のものだろう。


だから我々は子どもたちの言葉と

その奥に光り輝いている本心を見抜かなくていけない。

それが子どもたちと向かい合うことに他ならない。


ただ、いつもそのように接していれば

人間誰しもが重く感じ逆に話すのがしんどくなってしまう。

そうならないためにもしっかりと時期を見計らって

やっていかなければならない。


優しいだけであっても厳しいだけであってもいけない。

この2つがうまく調和され、

生徒にとって絶妙の調味料なるように調合してはじめて

子どもたちの心に響き安定していくのである。



この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする: