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これまでの講師暦を振り返ると

最初の1年は

とにかくわかりやすく丁寧な授業を心がけていました。

授業中または授業後の質問で

生徒から何を聞かれても

即答即説できるように

教える単元を隅々まで予習をしておき

完璧にしてから授業に臨みました。


そして授業後になっていざ質問タイム、

生徒から聞かれたことは


先生、何歳!?


彼女いるー!?


といった予想とはかけ離れた質問攻めをくらっていました。



話がそれてしまいました。

冗談はさておき、



その予め行う予習が授業の要になります。

今日の授業はどんなところを教えて

何を生徒たちに習得してもらいたいのか。

もし疲れた様子で来たら今回は無理して進まないで

まず前回の復習から入って

間に元気になる話を1つ入れて

少しずつ進んでいこう。


もし元気一杯できてくれたら

パワー全開で

次の新しい単元に入ろう。

ただ、その次の内容は難しいから

みんなつまずいてしまうかもしれないな。

そうなったら少し戻って

この単元を復習してから挑戦していこう。


と予習段階で授業のあらゆる方向性を考えておかなくては

いい授業はできない。


つづく


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