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〒606-8371
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第26日目。



1. go up by ~

2. according to ~

3. constantly

4. in spite of ~

5. in conclusion

6. in addition

7. therefore

8. except

9. sharply

10. meanwhile

11. vacant

12. in short

13. steady

14. in other words

15. efficient

16. rate
proportion

17. remarkbly

18. seldom

19. considerable

20. all but one


以上20個。


よい授業ができる講師は優しさと厳しさを備え持っている。

優しいだけ、厳しいだけではよい授業よい指導はできない。

講師の仕事は優しさと厳しさの両方を兼ね備えていなければならないのだ。

そしてその割合は臨機応変に変動させる。

時には本心が求めている感情とは裏腹に

逆の感情表現をしなければならないときもある。

つまり、本心は優しい思いで一杯だけど

理性を働かせ厳しく振舞う。

もちろんその逆もある。


ただ、どちらにしてもその基準となるのは

生徒たちの成長である。

自己の勝手な思いだけで感情を翻してはならない。

生徒にとってプラスになることが大前提である。




これまでの講師暦を振り返ると

最初の1年は

とにかくわかりやすく丁寧な授業を心がけていました。

授業中または授業後の質問で

生徒から何を聞かれても

即答即説できるように

教える単元を隅々まで予習をしておき

完璧にしてから授業に臨みました。


そして授業後になっていざ質問タイム、

生徒から聞かれたことは


先生、何歳!?


彼女いるー!?


といった予想とはかけ離れた質問攻めをくらっていました。



話がそれてしまいました。

冗談はさておき、



その予め行う予習が授業の要になります。

今日の授業はどんなところを教えて

何を生徒たちに習得してもらいたいのか。

もし疲れた様子で来たら今回は無理して進まないで

まず前回の復習から入って

間に元気になる話を1つ入れて

少しずつ進んでいこう。


もし元気一杯できてくれたら

パワー全開で

次の新しい単元に入ろう。

ただ、その次の内容は難しいから

みんなつまずいてしまうかもしれないな。

そうなったら少し戻って

この単元を復習してから挑戦していこう。


と予習段階で授業のあらゆる方向性を考えておかなくては

いい授業はできない。


つづく