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今日の中学1年生の授業では、

「なぜ」「どうして」を連発、強調しながら設問の説明を順番にしてもらいました。


普通の授業であれば先生がホワイトボードに問題を書く。

そして生徒たちはそれをノートに写してじっくりと考えた上で

ノートに答えを書く。

その後先生はある生徒を指名してその答えを言ってもらい解説をしていく。


これがごくごく普通の授業スタイルである。


しかし今日の授業は一味も二味も違うものにした。


新しい単元に必要な復習内容や構文を先にじっくりと説明をしておき、

その後、新単元の問題をいきなり一題与えたのだ。

そしてすぐには答えを言わずにじわじわと生徒たちの顔を確かめながら

答えが出るまでとことん考えてもらう。

時には遠いヒントになる最小限の語句や説明を加えながら。

あくまで近からず遠からずのヒントである。

もちろん相手はかわいい生徒たちなので

あと少しで答えが出てきそうなときは

決定的なヒントを言ってしまそうになるときもありますよ。

けれどそこはじーっと我慢。


何でもすぐに解答を得てしまうと脳のはたらきは低下していき、

即席カレーのごとくシャバシャバで味気のないものになってしまう。

手間をかけ時間をかけてじっくりコトコトと煮込んでいけばこそ

熟成カレーのような深みのある味をだせるのである。

これは勉強でも同じことが言える。

勉強も極限まで考え抜いてこそ深い知識理解を得られるのだ。


そんなことを考えながら今日の授業を進めていきました。

生徒たちはいきなりのことで少々驚いていましたが

しばらく間、様子を見ながらこの形を取り入れていきたいと思います。



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